
数あるWEBプログラミング言語の中でも比較的簡単だと言われるPHP。
そのPHPを使ってゆるゆるといろんなことをしてみたいと思います。
「PHPでメールフォームつくり隊」第7回 メールフォーム完成!
第1回から第6回までのことを全て組み合わせて、とうとうメールフォームが完成します。
また、メールフォームが動作するためにはお使いのサーバーがmb_send_mailに対応していることが必要になります。
今回作成するメールフォームは、PHPの挙動を覚えてみるための必要最低限の機能を備えるもので、セキュリティ面などの考慮はしておりません。ご了承ください。
「PHPでメールフォームつくり隊」第6回 メール送信できちゃうんですか!?
phpにはメールを送信するmb_send_mailという命令があり、書式は次のようになります。
※mb_send_mailが許可されていないサーバーもあります。お使いのサーバーでmb_send_mailが許可されているかご確認ください。
mb_send_mail("aaa@bbb.com","メール送信について","こんにちは","From:山田太郎<yamada@taro.com>");
上記プログラムの
「aaa@bbb.com」が送信先メールアドレス、
「メール送信について」が件名、
「こんにちは」が本文、
「From:山田太郎<yamada@taro.com>」が送信元メールアドレス
になります。
「PHPでメールフォームつくり隊」第5回 条件式ってなんなんですか?
条件式とは、「もし~ならば、~する」といったように、条件を満たしていればその後のプログラムを実行させる命令になり、書式は次の様になります。
// もし、変数$ageが20ならば「条件式」と表示させる。
if ($age == 20)
{
echo "条件式";
}
>> 続きを読む「PHPでメールフォームつくり隊」第4回 フォームで値を渡します。
htmlタグの
<input name="honyarara">
で送信された値を、phpの
$_POST["honyarara"]
で受け取ります。
その際にhtmlのformタグで値の渡し先を指定し、メソッドをgetかpostかを指定する必要がありますが、今回はpostを指定します。
「PHPでメールフォームつくり隊」第3回 四則演算ってなんなの?
四則演算とは足し算、引き算、かけ算、割り算のことです。
四則演算にはそれぞれ次のような記号を使います。
「+」 足す
「-」 引く
「*」 掛ける
「/」 割る
$a = 5+8;
とすると変数$aには5足す8の答えである13が代入されますし
$b = 20/4;
とすると$bには20割る4の答えである5が代入されます。
$a = 15; $b = 3; $c = $a*$b;
上記のようにあらかじめ変数$aに15を、変数$bに3を代入しておいて計算することもできます。
ちなみにこのばあいは変数$cには15掛ける3の答えである45が代入されます。






